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血友病についてのQ&A

血友病ってなに?

血友病って?

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いつも出血ばかりしているのでしょうか。

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血友病は、凝固因子の活性によって軽症~重症型に分けられます。軽症型の場合は、長い間気づかないこともあります。

いつも出血ばかりしているのでしょうか。

重症度

血友病の出血の頻度と程度は、凝固因子の働き具合によって決まります。これを凝固因子の活性といい、凝固因子の活性により重症度が決まります。
重症型では出血の回数が多く、治療が不十分な場合には、血友病性関節症などの慢性機能障害を残すことがあります。しかし、最近では定期補充療法などを行うことで障害を残すことも少なくなりました。中等症型や軽症型では日常生活での出血は多くありませんが、対応が遅れると、時に重度の出血に進展することがあります。

慢性機能障害

出血量が問題となるような大きな出血でなければ、小さな出血はそれほど恐れることはありません。ただし、筋肉や関節に出血を繰り返すと、神経麻痺や関節障害など慢性機能障害を残しますので、出血を小さいうちに止めることが非常に大切です。したがってこれら関節(および筋肉)内の出血と頭の中の出血は、迅速に治療することがとても大切です。これらの出血に気づいたら、すぐに病院に連絡してください。

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